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1回やった後に、「私のこと好き?」「付き合おうか?」なんて言うパターンですら、

リアルさを売りにした群像劇ぐらいにしか出て来ない。

ましてや、現実にはかなり多いパターンの、告白も交際の宣言もしないで、

何となくデートを続けて、何となくセックスして、付き合い続ける関係なんて

めったに出て来ない。

だって、ドラマチックじゃないもの。

特に、少年マンガには絶対に出て来ない。死んでも出て来ない。

あれこそ、都合のいい妄想恋愛だけを描いた童貞ファンタジーだからだ。

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- 今の非モテは、フィクションを盛り上げる「告白至上主義」が生んだ被害者 (via avycko9) (via wnw45) (via jinon) (via hsmt) (via naimononedari) (via gkojax-text)

"ボルツマンの自殺の方法はとくに悲劇的であった。1906年ボルツマンは62歳になったが、そのときまでに非常に意気消沈するようになっていたので、彼は講義をすることも大学の他の職務を果たすこともできなくなっていた。大学当局は彼の健康状態を正式に認定した。病気の回復を促進するために、彼は妻と娘たちを伴って三週間ばかりトリエステの近くのドゥイノという海岸の村で療養した。その結果、休暇が終わる頃には彼の健康は大いに改善したかに見えた。9月4日の夕方6時頃、妻と娘たちは海水浴をしに海へ降りていき、彼を一人ホテルに残した。ボルツマンはあとでみんなに加わるからと言って部屋に残ったが、結局は現れなかった。こうして15歳のエルザが彼の様子を見にホテルへ戻ったとき、彼女は窓の横木からぶら下がっている彼を見つけて口もきけないほどに戦慄したのである。"

- キース・J・レイドラー(寺嶋英志 訳)『エネルギーの発見』p.150 (via nozma-books) (via gkojax-text)

"人間というのは、逃げ場がないとストレスで鬱病になるように設計されており、鬱病が進行すると脳の形状が変化し機能も変化し前向きに考え
る機能を奪われ、ともすれば自殺したくなるように設計されている。あまり知られていないと思うが、これは本人の問題ではなくて誰でも例外なくそうなのだ。
人間として弱すぎるなどという人は、人間の精神が強いという勘違いは捨て、周りの環境に恵まれているだけだと気づいたほうがいい。"

- 鬱病による自殺が減りますように。 (長文) - 愛の日記 @ ボストン (via edieelee)

(via gkojax-text)

紙魚丸

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では、「聞き上手」と「そうでない人々」の境界線はどこにあるのだろうか。

2500年前、孔子という魯の国に生まれた思想家がいた。孔子は大変な実務家であったので、「処世術」に掛けて彼の右に出るものはいない。

その彼が次のような言葉を残している。

"道同じからざれば、相為(あいため)に謀(はか)らず。"

現代文の意味は、「そもそも、価値観が違えば、話し合うのはムダだよ」という意味だ。

「聞き上手」かどうかはこれを理解しているかどうかに尽きる。

人から聞く物事には必ず、「事実」とセットで「判断」が添えられる。

事実⇒判断

「今日、こんなことがあった」⇒「だから私はこう思う」

「今、こういう状況だ」⇒「私はこうしたい」

そして、「判断」の部分については価値観が異なれば、話は平行線、もしくは論争となる。

だから、「聞き上手」は、判断の部分について、私情を挟まない。 小手先のテクニックでなく、「相手の価値観を尊重する」、「自分と考え方の違う人を認める」ことだ。

「だから私はこう思う」についての判断を保留し、一旦自分で咀嚼する。そして、相手の価値観に合った発言ができれば発言し、そうでなければ相槌を打つにとどめる。

これが「聞き上手」の人々が行っている行動だ。

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- 「聞き上手」とはどのような人か http://huff.to/VZU644

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「だから言ってるだろう。ぼくはもう努力なんてしたくないんだ」

「それが二つ目の勘違い。努力なんてしなくていい」

「は?」

「だから、努力なんてしないほうがいいんだよ。努力がつらいのは、やりたくないことをやるからだ。やる価値がわからないものを、やらされるからだ。そういう努力なら、やらなくていいよ」

無駄な苦労を尊ぶ風潮が、息苦しい社畜文化を作ってきた。

「さっき話に出てきたPixivだけど、ランキング上位の常連の人たちってすごいよ。たとえば商業で活躍している人なら、月に何十枚も……人によっては1日1枚以上のペースで仕事をこなしつつ、たまの休日にもラクガキをしている。描くのをやめられないんだ。当然、誰にでも真似できることじゃない。誰にも真似できないからこそ、仕事になっている」

人よりもたくさん描いているから上達し、上手いからこそ仕事が来て、さらにたくさんの絵を描くことになる。いい循環ができているのだ。

「そんな特別な人の例を出されても……」

彼は苦笑した。

私も苦笑を返す。

成功している人を“特別な人”と考えているうちは、その人のようにはなれない。自分と違う人種だと考えているうちは、絶対に成功なんてできない。同じヒトという生き物でありながら、どうしてこんな違いが生まれたのか。そちらに目を向けるべきだ。

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- 「そんなの知らないよ」と彼女は - デマこいてんじゃねえ! (via snaclip)

(via gkojax-text)

"格闘技のジムとか取材してて、指導者がよく言われるのが「プロ志望です」と入ってきた子ほどすぐ辞めるらしい。趣味でコツコツやってる子のほうが、楽しみながらやるから長続きして、気が付くとプロになってたりすると。漫画も同じかと。結果が出なくても、楽しんでれば誰かに文句を言う事も無い。"

- Twitter / hiroki_endo (via katoyuu)

(via gkojax-text)